神経痛ならコリを溶かせ!

OMG151018220I9A2405_TP_V.jpg

あなたはおしりや下肢にしびれや、つっぱりがでていませんんか?
それは腰痛ではなく座骨神経痛です。
座骨神経痛はまずおしりに出ます。お尻がコリ、そのコリがつっぱりやしびれになります。

<おしりのコリをほぐす>
坐骨神経痛の治し方、それは「おしりを楽にしてあげること」です。
おしりのコリを温めたり、鍼灸治療を施すと、そのコリがほぐれてきます。
そしてコリが圧迫していた坐骨神経痛を解放してゆきます。
すると、しびれやつっぱり、痛みは緩和されてゆきます。

坐骨神経痛の場合、やたらと腰椎を治療してはいけません。
よけい症状が進むことがあります。

「腰椎は初めからは治療しない」ことが坐骨神経痛を治すコツと言えます。

また下肢にしびれやつっぱりがあると、下肢のコリを治療しようとしますが、
やらないほうが良いでしょう。
あくまでも「おしりのコリをほぐす」ことが治療への早道です。
そしてそれには、温熱治療と鍼灸治療が有効なのです。

特に温熱を施したいのは
・股関節回り。
・痛みやしびれのある所
・座骨神経のライン

(ふくらはぎマッサージ併用するとなお良)

そして温熱治療の最たるものは「温泉湯治」です。
その温泉湯治を続けることで座骨神経痛もかなり和らいでゆくことでしょう。

自宅のお風呂が「湯治湯」に!その方法はいたってシンプル!

この記事へのコメント