坐骨神経痛はやだよ!ベイベィ!

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お尻から太もも,ふくらはぎ、踵へかけて走る痛みやしびれ・・・
いやになりますよね。
自分じゃたいしたことないとか思うのですが、しびれが感覚を麻痺させ
そのうち立っているのもつらくなる。
そんなあなたは坐骨神経痛です。

なぜ、坐骨神経痛は起こるのか?
私は医師ではありませんし、難しい専門用語は使えませんので簡単端的に書きます。
お尻とか腰回りの筋肉を凝り固めて、坐骨神経を圧してるからですよ。
長時間座り続けていませんか?
それが毎日に習慣になってませんか?
腰痛で腰をかばうと腰回りの筋肉がうまく機能しなくなります
するとそれをカバーしようとお尻や太ももの筋肉が必要以上に頑張ります
その負荷が大きすぎて坐骨神経を圧迫します。
なので腰痛の放置は問題です。
椎間板ヘルニアや腰椎すべり症も坐骨神経痛をセットで連れてくることあります。
脊髄神経根を圧迫刺激するからです。
腰痛が出たらとにかく早めに医療従事者に診てもらいましょう。
対策を講じるべきです。
だって坐骨神経痛になると腰が治っても神経痛は残ってしまう可能性があるのです。
腰痛対応が遅くなればなるほどそのリスクも高まります。

身体が冷えていると筋肉は固まりやすく坐骨神経を刺激しやすく
温めればリラックスしリスクは減ります。
お風呂をシャワーだけで済ませていませんか?
からだをしっかり内部まで温めましょう。筋肉をほぐしましょう。
てなわけなので、坐骨神経痛に冷シップはいけませんよ。


お風呂を使って神経痛から脱出!

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