腰痛の放置・・・あなたに降りかかる大いなる後悔・・・

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腰痛はあるけど 普通にしていられる間は特に治療もしていないし
軽くストレッチをするぐらいでやり過ごしている・・・
よくある話です。あなたもそうなのではありませんか?
疲労による腰痛を悪化させると、しびれが起こる事があり、
そのしびれはあなたの人生をいきなり停止させてしまうかもしれません。
その時はすでに遅し!あなたは泣くこと以外何もできなくなるかもしれませんよ。

腰椎が変形すると神経を圧迫ししびれる

人間には脊柱(体全体の軸になる骨)がビシッ通っています。
脊柱は頭蓋骨→頸椎(首骨)→胸椎(胸骨)→腰椎(腰骨)→仙骨→尾椎の順に繋がり
身体を根幹を支えています。
そのうちの腰椎には5つの骨があり、骨と骨の間には「椎間板」というクッションのような軟骨があります。

腰椎中には足の神経が通っています。
そして姿勢が悪かったり骨の劣化してゆくと椎間板にかかる負荷が大きくなり、
腰椎内の足の神経を締め付けてしまいます。
これが足の「しびれ」として身体に「黄色信号」を送り始めます。

腰痛が原因の足のしびれ
お尻の片側から足まで痛みとしびれが起こり始めます。
その違和感に歩くときや立ち上がりが辛くなりだします。
その症状が続く(人により感覚も差はありますが)ということは
おしりから足にかけての神経に何かしらの問題(病気)が出てきていると考えられます。

4つの病気
①坐骨神経痛
腰から足にかけては坐骨神経が通っていますが、それが圧迫や刺激をされると出てくる痛みやしびれ。
主にお尻や太もも、すねに起こります。
②椎間板ヘルニア
椎間板が圧され骨と骨の間から飛び出してしまい、神経を圧迫します。
太ももから足にかけてしびれたり痛みが出て、重症化してしまうと筋肉が麻痺してしまいます。
すると筋力は低下し、体全体のバランスまで崩してしまうこともあり、早期治療の有無が何よりもその後の運命を決定づけるとも言えます。

③腰椎すべり症
椎間板の異常により骨がズレてしまう症状です
そのズレた腰椎が神経を圧迫し、痛みとしびれの発症させます。
長時間の立ち仕事、長時間の同体勢が痛みが増します。
重症になると歩くこともできなくなります。
 
④腰部脊柱管狭窄症
神経が通る脊柱管が細くなり、神経が圧迫されると、痛みとしびれが起こります。
常にというより、歩行中などに症状が出てくることが多いです。
重症化した場合、立っているだけで痛んだり、歩ける距離が極端に短かくなったりで注意が必要です。
腰を反らせると脊柱管を狭くししまうので、痛みやしびれが出てたら前かがみが楽になります。


足のしびれが発症したらなるべく早めに専門医にみてもらうべきです。
​原因により対処法も変わってくるので、まずは足のしびれの原因を正しく捉えることが大切。
けしてあなどらないでください。
足のしびれには重大な病気が隠されている可能性があります。
なので整形外科で診察を受けましょう。

腰痛の放置・・・それはあなたの日常生活を大きく狂わすことに!
「私の人生はこんなはずじゃなかった・・・」などとなる前にしっかり対処しなければなりません。


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